チャンピックスの自費診療

チャンピックスの自費診療には、63,530円程度の費用がかかります。
病院によって金額は多少変わりますが、保険診療の場合の約3倍もの金額となります。
この中には、チャンピックスの薬代のほかに、診察料・処方箋料・ニコチン依存症管理料が含まれています。
チャンピックスの薬代自体が、43,500円と高額であり、それプラス前述しましたような診察料などの費用が、合計で20,000程度必要になります。

ここでは、保険適用外となってしまうケースについて、ご紹介します。
禁煙外来の治療期間は、基本的に12週となっています。
禁煙の延長治療を希望する場合には、保険の適用が認められません。
原則的に、開始から12週で禁煙プログラムは終了となります。
12週を超えて自費治療で継続する場合でも、基本的にはこれまでと同じ治療内容となりますが、12週目以降に関しては、受診する間隔や薬剤投与期間などは、個々の患者さんの状況に応じた対応となります。

12週の保険適用期間を超えて、例えば4週分のチャンピックスを自費診療で処方してもらった場合には、18,450円程度の費用がかかります。
病院によって金額は多少変わりますが、保険適用外だと4週間隔の受診で、1回あたりこのくらいの費用となります。